言語と時差|トルトルトルコ

言語と時差


Resim 014 / hiroaki.hirano

トルコの公用語はトルコ語です。ホテルやお土産屋、免税店、高級レストラン、ブランドショップなど、海外からの観光客が頻繁に訪れるようなところでは英語も通じるところがありますが、その他のところでは英語はほとんど通じないです。もちろん日本語も通じませんので、日常生活で使いそうな簡単なトルコ語くらいは頭に入れておくと便利かもしれません。しかしトルコ語は文章の語順自体は日本語と同じなのでたいていの場合はローマ字読みができますので意外と親しみやすい言葉ではあります。南東部ではクルド語も広く日常的に使用されていて、シリア国境近くではアラビア語も使用されています。
日本とトルコとの間には時差が生じています。時差は7時間あり、トルコの方が7時間遅れての時間となっています。なので日本が正午のときにはここからマイナス7時間するのでトルコでは午前5時ということになります。トルコではサマータイムが実施されていますのでその時期は時差が6時間と短くなります。サマータイムが実施されている期間は通常、3月の最終日曜日の深夜1時から10月の最終日曜日の深夜1時までとされています。この時期の時間を知るには日本時間からマイナス6時間すれば良いです。

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